Yellow Green Mechanical

八神きみどりが文章を書くブログです。主に読んだ本や、観たアニメや映画の感想を備忘録として綴ります。

2021年2月23日(火)の、ぽまえらのこれからの安眠ASMRについて

よう、ぽまえら。
調子はどうだ? ちゃんと眠れているか?


前回僕がオススメのASMRの記事を書いてから、随分と時間が経ってしまった。
あれから色んな事があったな。当然ぽまえらにも色んな事があったと思う。沢山の眠れない夜を過ごしたことだろう。寒くて、独りで、心細い夜だ。そういう泣きたくなる夜を幾夜も過ごすことで、僕たちは大人になっていくんだ。大人になんかなりたくないが、泣きたくない夜が訪れる度に僕たちは大人になるよう強制アップデートが実行されて精神性が老いていくのだから、それは諦めて欲しい。ごめんな……。

孤独になんか慣れたくなかったよな……。
だが、このインターネット大航海時代。僕たちはそんな寒くて、独りで、心細くて、アニメのキャラがプリントされた抱き枕を強く掻き抱かないと凌げない夜であろうと、LANケーブルの向こうに存在する他の誰かと同じ時間を過ごすことが出来ることを、今こそ思い出して欲しいんだ。

今日はそういう話をしていこうと思う。

 

オススメのASMRについての話だ。

 

ぽまえらはこころして僕の話を聞け。

いや、適当に読んで頂けたら幸いです。

オタクの話なんて真面目に聞くもんじゃ無いが、しかし、これから紹介するVのASMR(VじゃないASMRも紹介する)は今の僕が薦める本気のラインナップなので、そこは安心して欲しいのでどうぞよろしくお願い致します。

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2020年6月16日(火)の、ドラクエ7で遊んでいる気持ち

梅雨になると一際強く実感することなのだが、体調が悪い。

雨は別に嫌いではないのだが、雨が降る日というのは気圧が低下していることが多く、別に繊細な人間を自認しているわけではないのだが、気圧が低下していると自律神経がめちゃくちゃにされて生活がめちゃくちゃになることが多い。

そういう日は何事もせず大人しくしているのが一番なのだろうが、自律神経がめちゃくちゃになっていると精神が低迷するためにイライラしていることが多いし、別にイライラしやすいのは自分だけに限らないために他人とトラブルになることも多い。負の連鎖だ。僕は割と不機嫌を振り撒くタイプの害悪人間だし、その手の害悪人間は平然とその辺を歩いているため、自分が害悪人間であることをしっかり自認して強い自制心を持たなければいけないのだろうが、自分が害悪人間であることを自認すると脳がバグるのが人間なので(自分が自分の正しさ、清らかさを認めなければ誰が認めてくれるというのだろう!)、脳がバグらないようにしていきたいと強く思っている。大小限らず他人とトラブルを起こすのがこの世で最も意味の無い無駄な行いなので、その意識は常に持っていたいと思っている。愚かな人間なりの、何とか人間の振りをするための処世術というやつだ。

 

さて、1年もこの場所を放置してしまった……。

なんかこのブログというやつは適度に更新しないと「90日以上更新されていません」という文言が出てきて、訪れてくれたひとに「お、こいつは自分で開設したブログを満足に更新も出来ないやつなのだから、日頃からだらだらしてるだけのくせにやれ忙しいだのやることが多くて選べないだの言い訳や御託を並べるタイプの怠惰な人間なのだな」ということを思われ可視化されるのでとてもつらい。

別にブログなのだから好きに書いたり書かなかったりすれば良いのだが、放置すると脳の片隅に(ブログを更新する、というタスクが……)みたいな感じのポップアップが度々通知されてくる気がしている。購読しているひともいるのかどうか怪しいのだから思い上がりも甚だしい。

書くことはそれなりにあったような気もするが、別にこれといって色に満ちた生活をおくっているわけではないので、それほど無かったような気もする。わからん。なんか書くと言って放置していたような気もする。思い出せん。そんなもの過去の記事を参照したりすれば良いのだが、1年も前に書くと言っていたことを今更鮮明に思い出せるとも思えないので無かったことにしていく。

 

そんな感じで、今日は今iPadで遊んでいるドラクエ7について書いていこうと思う。

 

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2019 7/14(日)の、本当に安眠したい奴らに捧ぐVのASMR

まず、お前らに問いたい。

 

本当にお前らは安眠したいのか?

 

僕は安眠したい。健康的で安らかな入眠体験が、喉から手が出るほど欲しい。

 

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2019 5/01(水)の気持ち

ぼんやりと過ごしていたら元号が変わっていた。

改元という節目を迎えるのは初めてだ。平成に生まれ、平成を生きてきた。昭和っぽい空気感というものは感覚として理解出来るところではあるが、実際に昭和という時代の空気を吸ったことの無い僕にはやはり根本的なところでその空気感というものに壁を感じるし、これから先、その空気感はどんどんわからないものになってくる。

別に、元号が変わる瞬間を無意識に迎えたわけでは無いのだが。

今更になって感傷的な気分になっている。

特に広げる話題も他に無いので、この話はここで終わるが。

 

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2019 4/01(月)の、僕のガチ恋

いつぞやの記事に、僕は「ガチ恋という心理状態がマジで理解出来ない」みたいなことを書いた覚えがある。随分前に書いたことだし、その記事からその記述を引用してきてこの記事の頭に貼り付けてこんな風にだらだら説明するパートを省こうと思ったんだけど、生憎その記述を掘り返すことが出来なかったのでこうして改めて書いておく。

ガチ恋という感情が理解出来ないと言った。

それは嘘だ。

だからこの記事ではそのことについて書いていこうと思っている。

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